ナキウサギの書籍

ナキウサギに関連する書籍が多数、出版されています。

■北海道 リスとナキウサギの季節
佐野高太郎著

動物たちの領域に入り込んで待ちつづけ、おそらく許されたのでしょう、心の距離からぼくはシャッターを切ります。それが近いと出来上がった写真には力があります。写真は彼らの魅力に依存しているのです。 〜この本でぼくはどれだけ彼らを表現することができたのだろうか?きっと野生動物の語り尽くすことのできないほどの魅力の“ひとかけら”なのだと思います。そしてこれからもこういう“ひとかけら”をこつこつと積み重ね、世の中に残していきたいと考えています。…佐野高太郎

かもがわ出版 定価2600円+税


■ナキウサギ 〜神々の庭に遊ぶ〜
丹治茂雄・千葉圭介写真集

北海道の大雪山に氷河期の昔から代々生き続けてきたナキウサギ。
岩の上で瞑想し、小鳥のような声でなく彼らの不思議な生態。
今、彼らの棲息域にも開発の波が押し寄せている。この小動物の事をもっと知ってほしい、2人のカメラマンが愛情をこめて綴る写真集。
1,500円(講談社)


■氷河時代の置き手紙
丹治茂雄 著

雪山には豊かな自然がいっぱい残っています。その自然の多くは、氷河期というきびしい寒さの時代を経験し、多くの時間をかけてうけつがれてきました。大雪山の自然は氷河時代が残した『置き手紙』です。手紙にはどんなことが書かれているのでしょう。
さあ大雪山に登って手紙を読んでみましょう。
1,800円(あかね書房)


■花の谷のナキウサギ
川島武男=作 金尾恵子=絵

空に顔を向けて瞑想しているような姿、鳴いている姿、花を食べたり、草の葉を運んでいる姿…。高山で孤高に生きているナキウサギに限りない親しみと愛着を感じて、ぜひ絵本に描いてみたい気持ちになりました。…金尾恵子
1,400円(ブックローン出版)


■かわいいナキウサギ
鈴木欣司=文 長谷川和良=写真

子どもたのしいかがくシリーズ。子ども向けながら、すばらしい写真の数々とともにナキウサギの生活が大変よくわかるお薦めの一冊です。
1,300円(大日本図書)


読んでみたい著書ばかりです。
| 日記

ナキウサギについて

ウサギが鳴くんです。

最初にその話を聞いたときは驚きました。
ウサギが鳴くなんて・・・

調べてみました。
本当に鳴くウサギが存在するんです。

ナキウサギふぁんくらぶ

3、4万年前の氷河期に、北海道へと渡ったナキウサギ。
「氷河期の生き残り」といわれるがゆえ、「生きた化石」
と言われているのでしょう。

私もナキウサギが天然記念物指定になるように
応援したいと思っています。

一度でいいから、ナキウサギの鳴き声をきいてみたい。
日光浴をしてるナキウサギを見てみたい。

そんな気持ちになります。

| 日記

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